CORE ARCHITECTURE
コアネットワーク構成要素
ROUTING
コアルーティング
BGP-4、OSPF、IS-ISを組み合わせたマルチプロトコルルーティング基盤。MPLS-TE によるトラフィックエンジニアリングで最適経路を動的に制御します。
BGP-4MPLS-TESR-MPLS
BACKBONE
バックボーン接続
100Gbps 光ファイバーバックボーンが国内全拠点を接続。DWDM技術により1本の光ファイバーで複数の高速チャネルを多重化します。
100GbpsDWDMOTN
REDUNDANCY
冗長化設計
N+2 冗長構成により、2系統同時障害時でも通信継続が可能。ルーター・スイッチ・光回線すべてに冗長化を適用しています。
N+2構成デュアルパス
ZERO DOWNTIME
ゼロダウンタイム
ISSU(In-Service Software Upgrade)対応ルーターにより、ソフトウェア更新中もサービスを停止せずに実施。メンテナンスウィンドウ不要の運用を実現します。
ISSU対応99.999%稼働